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あけましておめでとうございます。
相変わらず今年も89に萌え萌えしていく予定なので←
よろしくお願いしますv

トプ画変えました。
今回のテーマは「微エロ」www
えっと、ごめんなさいw

で、突発ですがまた駄文が思い浮かんで頭から離れないので載せます。

・学パロです。


読む方はどぞー↓


「なぁースコールー。暇ー」
「暇なら宿題でも片付けろ。」
「やだー!楽しいこととめんどいのは違うもん!」
「なら百人一首やろうぜ!」
「おおーさすがバッツ!」
「実はこの前買ってきたんだー」

バッツがへへっと笑ってみせる。

そうだ。新年明けたのに宿題なんかやってちゃつまらない。
早速バッツは準備をはじめた。

今年も、ずっと。


「スコールもやるか?」
「楽しいぞ!」
「俺は・・・」

どうしようか・・・と悩んでいる時にバッツが、

「スコールはやらないんじゃないか?」
「そうかぁ?たまにスコールってやるって言う時あるからさ。」
「で?スコールはどうすんの?」

「・・・あぁ。やろう。」
「よぉーっし決まりーー!じゃあ手札渡すから並べろよー」

百人一首・・・久しぶりだな。
というかこいつらはちゃんと覚えているんだろうか?

「あ、なぁバッツ。誰が読むんだ?」
「そういえば。まじめに読んでくれそうなやつ・・・ライトか?」
「なんか棒読みしそうだぜ・・・」
「じゃあフリオニールは?」
「おー賛成!」

というわけで。

「フリオよんできたぞー!」
「な・・・なんかリアルだなぁ」
「じゃあフリオ読んでー!」
「あぁ・・・」


―5分後


「はぁ・・・はぁ・・・スコール・・・強い・・・」
「お前たちが覚えてないだけだろう。学校で覚えるように言われたはずだ。」
「そんなの本気で覚えるやつがいるかーーー!」
「ここにいるぜバッツ」

といってスコールを指差した。

「まぁ・・・スコールだしな・・・。」


「わぁー楽しそうだね。」
「おおーセシルにクラウドにティーダ!お前らもやるか?」

「そうさせてもらうよ。ジタン」
「楽しそうっスね!」
「興味ないね・・・だが、やってみる価値はありそうだ。」

こうして3人が加わった。

「もー年明けからなんなの?」
「あ、ねぇ見て!オニオン。百人一首やってるよ」
「本当だ。ティナもやる?」
「うん。あ、でも私も全部は覚えてない・・・」
「大丈夫だよ。ボクが教えてあげるから!」
「うん・・・わかった。」
「ねぇー僕たちも!」

―おう、入れ入れ!




「はー楽しかったな!また最初からやろうぜ!」
「えーでもぉ、完璧覚えてるスコールとオニオンとそこそこ覚えてるセシルとクラウドとティナじゃ相手になんねーだろ」
「まぁ良いじゃん。少し覚える機会があるんだしさ!」
「まぁ・・・いっか。」

第2ラウンドはいるぞー!

と、みんなで騒いでいたら・・・

「キミたち。ここで百人一首はやめてくれないか。」
「げっ!ライト・・・」
「会長・・・」

その場が一瞬で凍りついた。
怒られるか・・・?と思っていたバッツが、とりあえず今の空気を変えるためにこんなことを言った。

「ら・・・ライトもやる?」

「・・・やりたいことはやりたいが、ここは3人の部屋だ。やるなら寮の広い部屋にしよう。」
「まじで!やったー!」



「うー、ライトはやい・・・もう無理・・・」
「どうやったらそんな早く覚えられるんだ?」
「来週の休み明けで学年大会があるからだ・・・。行事には積極的に参加することが生徒として大切なことだと思うのでな。」
「さっすがー!」





「まぁ、また休み明けてもまたみんなで遊ぼうぜ!」

「ずっと友達でいような!」









―――――――――――――――――――――――――――――――

突発なので、かなり変な文章になりましたー!
ごめんなさい・・・
実は私も2つしか覚えてないんですよ。百人一首。
全部覚えられる人、すごいと思います。

ディシディアのみんなはずっと仲良しでいて欲しいな。
スコールとジタンはラブラブしてて欲しいww

では、皆さんよいお年を^^
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