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こんばんはー^^
今日は歯医者でした・・・あーめんどくs(ry

今回の小説はヤンデレ・・・になるかも知れません。わからないです←
まぁタイトルからそんな感じですよね。

突発で書いたので変なところがあります・・・多分。
スルーできる能力のある方はどぞーーー











大好き、だいすき、ダイスキ



「スコール」
「・・・なんだ。」
「昼間さ・・・バッツとなに話してたの?」
「・・・?」
「今日・・・偶然見かけたんだ。スコールがバッツと楽しそうに話してたのを・・・ね?」
「バッツとは今後の作戦を練ってたんだ。俺たち3人はもうクリスタルを手に入れたし、wolと合流しなければならないからな。別に楽しそうに話していたわけじゃない。」

楽しそうに話しているのはバッツだけだと思うが。

「そうなんだ・・・へぇ・・・」
「・・・?・・・ジタン。もう夜遅いからテントで休め。今日の見張りは俺だからな。」
「うん。おやすみ。」
「・・・おやすみ」

なんだか胸騒ぎがした。
ジタンが・・・いつものジタンじゃない。
今日はやけに暗い表情をしていたし、何より目が笑っていなかった。
話しかければ明るい表情をするが・・・多分演技だろう。
劇団の一員だったジタンの演技は普通の人間じゃ見抜けないだろう。
これも俺たちが長い間ずっと一緒にいたからだ。
バッツもこのことに気づいていたんじゃないのか?



―――――朝

「ふわぁぁぁぁ~~~・・・ん?すこーる・・・?」
「話がある。ついて来い。」
「え!!???ちょったんまたんま!!」
「用件ならあとで聞いてやる。」
「え?!!それって意味ないんじゃ・・・ってぎゃー(ry」


「・・・スコールさん?ここでなにを・・・」

バッツがそう思うのも無理はない。何しろここは森のずっと奥だ。

「話があるんだ・・・」
「話?なんだよージタンのことか?w」
「・・・あぁ・・・」
「え??!ビンゴ??」
「最近ジタンの様子がおかしい気がするんだが・・・気のせいなのか?」
「え?ジタン?別に普通じゃね?あっでも昨日思いつめた表情をしていたな・・・」

やっぱりバッツも気づいていたのか・・・。

「話しかけるとにっこり笑顔なんだよな・・・」
「俺もそう思う。」
「どうしたんだろうな?」
「俺にもわからない。」

わからないから相談しているというのに。

「あっ!」
「何だ」
「最近かまってくれなかったからやきもち妬いたとか?w」
「バッツじゃあるまいし・・・」
「なんだよーじゃあ元の世界に帰りたくなったとか?」
「・・・。」
・・・あるかもしれない・・・。

ジタンはいつも自分の世界の姫の話をしていたしな・・・
楽しそうに話すその笑顔は、ただ純粋な微笑だった。

「・・・聞いてみるか。」






















――――――――――――――――――――――――――――――――
はぅー終わりましたぁ☆
・・・ぇ?違いますよーこの話自体が終わったんじゃなくてプロローグが終わったんです!
ええ続きますww

初めて続編書いたな・・・
お母さん続くか心配←
何とかして続けます!

この話ってバットエンドなんかなぁ・・・
ハッピーになるのかなぁ・・・
わかりません(オイ
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