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暇過ぎて死にそうです・・・
で、小説を書くことにした。



「なぁ、スコール」

「俺たちの戦う意味って、どこにあるんだ?」



終わりのない戦い



唐突な質問だった。

思えばそんなこと考えたことがなかった。
ただ「戦いを終わらせるために戦う」。それだけだった。

「戦いを終わらせるためか?」

それは、自分への問いかけでもあった。
何のために戦い、何のために大切な人を守り抜くのか・・・

「それ、答えになってないじゃん」

戦うことに意味がないといけないのか?


みんなそれぞれ、夢や守り抜くものがあるのか?

フリオニールは、野ばらの咲く世界。
クラウドやティナも、同じ夢を持っている。

俺には夢など・・・ない。



戦った先にあるのは・・・なんだ?


夢か?


希望か?


幻か?


「夢とかじゃなくてもさー、守り抜かなきゃいけない人とか・・・あるんじゃね?俺は・・・女の子を守るかな☆」

そうか・・・

みんなを守るため、自分を守るために戦うのか。

自分が生きていくには強くなくてはならない。

誰よりも、強くなくてはならない。

自分が死ねないから、強くいるんだろう?

でもそれは勇気のない弱い人間だからではないのか?

死ぬのが怖くて、だから強くいるんだろう?

この世界に召喚された俺たちも、所詮は弱い人間なんだ。



あの何も怖いものなしのように見えるwolも、

フリオニールも、

オニオンナイトも、

セシルも、

バッツも、

ティナも、

クラウドも、

俺も、

ジタンも、

ティーダも・・・

みんな弱い人間で、心のどこかに不安を抱えているんだ。

だから強くいて、弱い自分を隠さなければならない。

生きるために・・・


「みんなが生きていくために、強くいるためにじゃないのか?」

「そっか・・・。なら。」



「?」



「俺も一人じゃいやだ。だからスコールがずっとそばにいてくれよ。」


ずっと・・・ずっと。


「・・・俺がお前から離れるわけがない。」


「よかった。」


ジタンは嬉しそうにスコールの頬にキスをした。





end...




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


・・・。

わーーーーーー!!
甘甘だよ!甘甘!

どうやって終わらせようかめっちゃ考えた!
結局ベタベタにしちゃったよ・・・
恥ずかしい・・・
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