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タイトルのとおり。
忙しくてイラスト書く暇すらないんだけど小説結構前から重いうかんでいたから忘れないうちに下記逃げしていこうと思いますwww

んじゃまず設定から。

3rdジタ
・みんながショタ言うからショタにした。16なのに・・・(ry
・オニオンはライバルです。
・wol大好きです。
・wolも3rdにだけ優しい。
・ティナ好きなんだけどオニオンがいて近づくことすらままならない。
・特技は落とし穴堀。


大体こんな感じ(沙*・ω・)


続いて4th
・ノーマルよりちょっと男前。
・身長がみんなよりちょっとだけどほんとにちょっとだけど高め。
・若干ナルシスト。本人自覚なし。
・「しっぽ邪魔だしいらねー」

こんな感じb



こんな設定だけど大丈夫って方は下にどうぞ♫

「あったたた・・・」
「・・・んぁ?」

どこかで妙な声が聞こえた気がする。しかしそれは小さく今にも消え入りそうな声だったのでどうにかこうにか4thの耳に届いたといった感じだ。

右のほうに視線をやると、そこには大きな穴があいていた。
声の発生源はそこかららしい。


「・・・!この気配は・・・4thか!?」
「あぁ・・・」

ちっさすが俺カンがいいというか・・・じゃなくて。

「・・・何やってんだお前。」

姿は見えずとも、既に相手はわかっていた。
こんな大きな穴を掘ることができるのは3rdぐらいだしな。
というかまさかとは思うが自分で掘った穴に落ちたなんてヘマはしないよな?
こいつもそこまで馬鹿じゃな・・・



「いやー穴掘ってたら落ちちまってさ。助けてくれよ。」


・・・は?

・・・バカがここにいたな。


俺はどの程度の穴に落ちたのかと思いそっと近づき穴を覗き込んだ。

「お前バカか」
「あは・・わりぃ、ちょっと滑っちまって」

結構な深さだ・・・
ここの土は柔らかくてきっと穴を掘るのに最適な場所だったんだろう。
しかしそれが裏目に出てしまった。
柔らかい分、滑りやすかったんだな。

「はぁ・・・仕方ねぇな、今回だけだぞ?」
「わかってるよ4th。」

さらに近づき手を差し伸べようとした途端だった。


「―――――っ!?」


あろうことか、俺までもが落ちてしまった。
なんちゅーこった・・・

「あ、ごめんなー。言い忘れてたけどより落とし穴に落ちやすくするために周りをちょっと掘って卵の白身ティナがくれたからそれ混ぜた土ぶっかけといたからさー。どうだった?」
「どうも何も・・・もうおせぇよ。」

つうか、こいつ本気で言ってるのか?
卵の白身無駄にしてんじゃねぇか!
白身はなー、ちゃんと泡立てればメレンゲになるんだぞコノヤローッ!!

ちっ、こんな状況になっちまったからなー、仕方ねぇ。誰か通るまで待つしかないな。
ノマやアナはしっぽがあるんだが、俺らはあいにくしっぽがない。

はぁーあ、トランスすりゃあいいんだけどよ、こんなところでトランスするなんてマヌケ以外のなにものでもないだろ?
誰かに見られでもしたら俺はもうここで生きていけない・・・

ムーブアクションを使いたいんだが、土がもろく上から白身がだれてきているため、この方法は却下だ。

うあぁぁぁ・・・

究極の選択とは、このことを言うのだろうか。
自分のプライドと助ける方法を天秤にかけるなんて、選ぶのは当然助ける方法をとるに決まってるのだが。
だが・・・

「うぁあああぁぁぁあっ」
「うわっなんだよいきなり大声出しやがって。耳いてぇ・・・」


やっぱりプライドが許さなかった。


「ちくしょーどーすんだよ出られねぇじゃねぇか!」
「さぁー・・・。どうすっか。」
「どーすっかじゃねぇ!!」

待て、落ち着け。俺。
すーはー。よし。このままだ。冷静だ。

「おい3rd。」
「うがっ!?」

野生動物そのものの返事が返ってくる。

「俺につかまれ!お姫様抱っこだ!」
「ちょっえ?俺にはそんな趣味は・・・」
「グズグズ言ってねぇでほら!早く行くぞ!」
「うおぁあぁ!?」

行くぜトランスッ!

トランスした俺はジャンプ、深い穴なんてものともせず、上へ上へ飛んでいく。
トランスする時に現れるしっぽを、左右へコントロールしながらバランスをとる。
あんま使ったことねぇからちょっと不安だったけどな。


穴の縁が見えてきたとき、さらに踏み切る。

今だッ・・・

この瞬間、俺は扱いなれないしっぽを縁にかけた。
そのまま登り切る。










************







「はぁーーー・・・死ぬかと思った。」
「こっちのセリフだぞ」
「悪かった・・・」

さっきのテンションとは裏腹に、しゅんとした声色で言ってきた。

「まぁ・・・いいぜ。間違っても俺にこんな思い二度とさせるな。」
「・・・まさか怖かったのか?」
「!?・・・んなわけねぇだろッ///」
「あれあれ?もしかして図星ー?」
「うるせぇッ」

エアマスターのくせに・・・なんて言われる気がしてならなかった。
畜生・・・俺は確かにエアマスターだがあまり高く飛べるんじゃないんだ。
レビテトなんて使えねぇし。

「ありがとよ。助けてくれて。」



唇に柔らかいものが当たった。
つまり・・・キスをした。


「ななな何すんだお前っ!」
「あははー。照れてるーw」
(後でボコる・・・)

「はんっ、落とし穴に巻き込むバカはさっさと穴埋めしな!」
「へいへいw」








――――――――――――――――――

お粗末様でした。
今回は同一人物絡みで。

こんなアホな子たちも大好きです美味しいですはい黙ります。
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